『東京都平和祈念館(仮称)建設委員会報告』(1998年7月)

展示基本設計の考え方の比較、展示基本設計の考え方A

展示基本設計の考え方A 常設展示平面イメージ図

展示基本設計の考え方B

展示基本設計の考え方B 常設展示平面イメージ図

(参考)展示基本設計原案(タタキ台)
出典 第11回 東京都平和祈念館(仮称)建設委員会 配布資料

個人意見「平和祈念館建設委員会の報告にあたって」

個人意見「癒されぬ悲しみ」「「建設委員会」のまとめに関する意見」

個人意見「意見」「東京都平和祈念館建設委員会の報告にあたっての意見」

個人意見「まとめについての意見」


『東京都平和祈念館(仮称)建設委員会報告』
作成 東京都平和祈念館(仮称)建設委員会
発行年 1998年7月
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[説明]

 「展示基本設計案(タタキ台)」には、「証言・体験者・交流等」の場として「G空間」が設けられた。

 東京都平和祈念館(仮称)建設委員会は、都から示された展示基本設計タタキ台を素材に展示内容を検討し、出された各委員の意見を基に、展示部会において「展示基本設計の考え方A」と「展示基本設計の考え方B」の二つの考え方に整理した(展示部会部会長 饗庭孝典)。

 建設委員会では幅広い意見が出され、委員の意見が一つに集約されなかったため、二つの考え方をそれぞれ報告することにした。

 報告に当たり委員から提出された個人意見が、報告の一部として収録された。

東京都平和祈念館アーカイブズ Tokyo Peace Museum Archives

5月1日、原爆の図丸木美術館で展示「特別企画 藤井光 爆撃の記録」が始まりました。 「爆撃の記録」は、1999年に計画を「凍結」された東京大空襲の博物館「東京都平和祈念館」を題材に、記憶を受け継ぐことの困難と可能性を問いかける作品です。本サイトでは、作品の背景である「東京都平和祈念館」に関する資料と、作品をめぐる反応を、会期中限定でアップします。 写真:旧江戸湊から佃、隅田川河口方面を見る